Everything's Gonna Be Alright / THE MODS

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2月3日は、シュウ君の32nd birthday。

そして、モッズのメンバーになって10周年。

おめでとう!

「WAS 17」や、「BOYS GO CRAZY」、はたまた「BLUE JEAN BLUES」まで、数々の埋もれた名曲をライヴで蘇らせてきたシュウ。

そして、PAROLE TOURでは、こんなイカしたやつを聴かせてくれた。

しかも、PUNKバージョンで。

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A B#m D E A B#m D E
A D A D A D A D

A D A D
スッカラカンで 身軽なもんさ
夢も売ったぜ 愛も買ったぜ
セルロイドの街 Love and Sex
そのうち粉々 Scramble egg

B#m A
次の街へ 出かける時さ
B#m E
次の街へ Paradise way

A D
Everything's gonna be alright
Everything's gonna be alright
Everything's gonna be alright
Everything's gonna be alright

Pride、快楽、Sex、Success
名声ばかりを 欲しがる奴等
この街はボロを ビニールで隠す
誰かがボタンを押せば War party

次の街へ 出かける時さ
次の街へ Paradise way

Everything's gonna be alright
Everything's gonna be alright
Everything's gonna be alright
Everything's gonna be alright

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野音のビデオに映りたいと豪語?していたのが5年前。

さて、今年の野音はどんな曲を聴かせてくれるかな?

35周年のモッズ、シュウに任せておけば、

「Everything's gonna be alright!!」


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デビュー以降、怒涛の如く突っ走り、バンドの勢いとは裏腹にいつしか混沌とした状況に陥り、自分を見失っていった森ヤン達。

一度音楽から離れようと訪れたバンコクの地で、いろんなものを脱ぎ捨てた結果、楽しむことを改めて思い出し、

「次のアルバムは、きっとがっかりするぜ」

と不敵につぶやく中、1987年10月にリリースされた「Yum-Yum Gimme Some」。

一旦PUNKを横に置いた、ただただ気持ちいいだけのロックンロールアルバム。


「Everything's gonna be alright」は、ほんの1時間ほどで、作曲からレコーディングまで仕上げてしまったという、当時の心境が程よく現れた、極上レゲエソング。

肩の力を抜いてレコーディングされたレゲエが、時を超え、PUNKになって帰ってくるなんて、深いね~。


レコード盤で発売されたアルバムはこれが最後だったかな。

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今年のロカホリTシャツのデザインになっている、天使ロゴが使われ始めたのもこの頃。

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